
深い水の底に沈み込むように、
どっぷりとケリーさんの音楽に浸ってまいりました。
約1月振りのライブは前回と比べ、
曲のアレンジが変化してたり、衣装もスカート(!?)はいてたり。
客席にもコスプレやかぶりものが目立ち、
(ナースにパンダにカエルに金魚←違うだろ)
随分と変化、進化していました。
生きていくのにはいろいろつらいことがある。
とてもつらかった時、
家族や信頼の置ける人とともに
音楽があったから救われたと語ったケリーさん。
吉田拓郎氏をはじめとする
LOVELOVE ALL STARSとの出会いが
彼と楽器を結びつけ、
音楽との幸せな出会いが今の彼を作り出したんですね。
彼がうたう歌は、彼が歌いたい歌で、
彼だけしか歌えない歌なのだと。
だから堂本剛ではなく、
エンドリケリ★エンドリケリでなくてはいけなかったのだと。
彼が歌に選ばれたのだと。
スティーブエトウさんの奏でる火花と
スポットを浴びた彼をみながら、そんな事考えていました。
とかなんとかいいながら。
けっこう踊りまくっていたワタシ★
『Chance Comes Knocking』最高!!!
彼の音楽はCDで聴くよりLIVEで体感する方が
ずっと深く感じることが出来ると思う。
新曲『THE RAINBOW STAR』の発売が楽しみです。
おまけに
昨日の会場で。
近くの席に年輩(50〜60代)のご夫婦らしきカップルがいて、
お二人してとても楽しそうに
ライブに参加されていたのが印象的でした。