
「摩利と新吾」〜ヴェッテンベルク・バンカランゲン
知る人ぞ知る、木原敏江さんの名作コミックです。
明治〜大正時代を背景に
幼なじみである摩利と新吾の二人が
旧制高校に入学する時から、紆余曲折の人生を経て、
お互いに違った場所で同時刻に亡くなるまでの記録。
すっごく好きな物語です。
そしてKinkiの二人が生まれる前のマンガなのに
摩利は光一さん、新吾は剛くんのデビュー当時のビジュアルにそっくり。
(あ、いや。それはワタシの勝手な思い込みかも)
でもね。
正直なところ、これはホント、ヤバイかも。
ワタクシ、普段はあんまり妄想族(?)ではないのですが・・・・・・・
考えただけで、楽しくなっちまいましたよん♪
旧制高校の場面ではエピソードや登場人物が多いので
ジャニーズの皆さんで配役をきめて、
映画でも舞台でもドラマでも、なんでもやっちゃってください!!ってな感じ。
「摩利と新吾」知っているKinkiファンで
おんなじこと考えたひときっといるんだろうな。
もし、知らないのであれば、ぜひ読んでもらいたい。
そして一緒に妄想・・・もとい想像してみてください。
夢殿先輩の役は・・・ヒガシで決まりかな★