SMAP・ジャニーズの話を中心に雑談あれこれ。
プロフィール

Author:ひじき
●気がつけば空気のように必要不可欠なジャニーズの面々。
●イタくても、辛口でも、甘甘でも。根っこにあるのは彼らへの愛です。
●SMAPラヴ★ でもしょっちゅう浮気してまーす。エヘ。最近はKinKiさんたちに惹かれまくり。

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今ひとつスマモードに切り替えられないままにむかえてしまったスマコン初日。
札幌まで遠征したのはいいけれど、なんだかな〜的なムードを吹き飛ばしたスタンド5列目。

入り口で渡された3Dメガネに期待を込めつつスタートを待つ。

以下箇条書きで。順番はバラバラです。

・巨大なワラビみたいな植物のセット
・ジャングルの中の赤ん坊。ばぶー。
・おっぱい味
・クレーンにぶら下がり登場 マントひらひら。
・TUBAKI色のスーツ
・あいさつ中居時間切れにてとばされる
・バンバカもあり
・ジャングルの動物 ライ太? 
・その話ながい?
・極彩色の衣装
・懐メロも歌います。
・トークは短め
・背景一面LED 可動式スクリーン もう一つ3D用スクリーン。
・3D映像飛び出す。専用めがね装着。
・花火も横っ飛び
・透ける生地のロングジャケット。すそがひらひら。
・ダンスダンス!踊りまくり!
・2TOPダンスに会場どよめく
・水色スーツ。中居の帽子変。
・夏なのにクリスマス?
・バラードコーナーはみんな階段に座り、やすみまくり。
・メリハリがありすぎの構成?
・ソロは全員いい出来★
・北ー海ー道ー♪
・トイレのタイミングが難しいかも
・ありがとう・・・・知らない曲。第2の『トライアングル』か?
・『心の鏡』『真夜中のメリーゴーランド』『笑顔のゲンキ』・・・(泣)
・ラッキーさんあり。
・バッファ大発生。不快。
・「できちゃったよ」by木村
・「SMAPよくやった!」by中居
・etc・・・・・。

およそ3時間半のステージ。
MIJのときの初日のぐだぐだな『公開リハーサル』が嘘のような
きちんと形になっていた初日でした。
SMAPがんばったね。

それにしても、スマ兄さん達、本当に歌がうまくなったね。
個々にバラードを歌ったコーナーが、思いのほか聞けてちょっとびっくり。感動(笑)
買って初めて全部通して聴いた感想をば。

ひと言でいえば夏の夜に聞きたい。
SMAPにしてはめずらしいBGM的にも良い感じ。

曲を覚え切れてなくても、
気持ちよくのれそうな感じですね。
このアルバムで『スマッピーズ3』を作ってもらいたいくらい。
う〜ん、カッチョいい♪

(「うたばん」でひさびさに米米クラブを見て、頭の中が米米してます。)

全体的にちょっと懐かしい感じの優しい曲がおおく、
ソロも今回はツブぞろい。

●ゴローちゃん・・・・・ステキ★GOROワールド炸裂?!
コレは他のメンバーでは無理。ゴローちゃんならではの世界。
おもわず微笑んでしまえる、この可愛さはなに?

●つよぽん・・・・・きゃ〜!ジュリ〜!!←(歳がバレるって)
ヘッドマイクで歌い踊る姿が眼に浮かびます。LIVE向きだなあ。
ジュリーみたいにパラシュート?FLYINGもアリね★

●木村くん・・・・・歌い上げるバラード。
ちょっと『SIOSAI』思い出した。
スマでは彼だけしか歌えない曲。しっとり、華やか。

●慎吾ちゃん・・・・・かっこいい!!
色っぽい(多分にエロを含む)歌は、5人のなかでは一番似合うとおもう。

●中居くん・・・・・がんばりました(笑)
お笑いに逃げなかっただけで、今回のアルバムのトータルイメージが上がった。
みんなが見てみたかったカッコいい、色っぽい中居くん。

いやー、札幌初日が楽しみ♪
それにスマ兄さん達、少し歌がうまくなりました・・・?
スマコンいって忘れてしまいそうなので、さっさとオリコンget。
いや〜ん、もう♪
何なの?この花模様のシャツ着た2人。
ハートを鷲づかみにされてしまいましたわ★

ココのところお二方ともおっそろしくビジュアルがよくて。ああ、幸せ。
しかもグラビアはちゃんとKinki仕様。

でもね。

今日のMステ見てみたら、あららのら〜。
この人たち、Kinki Kidsではありませんね。
堂本光一さんとエンドリケリ★エンドリケリさんですね。

おそろいの衣装を着ろとは言いませんが
Kinkiとして出演する時とソロで出演する時では、
も少しメリハリをつけていただきたいな。
でなければ、ソロ活動をする意味がないのでは?←(言い過ぎ?)

特にE★Eさんの方。ソロ出演の時とほとんど一緒やんけ!
(なんとも悪そうなサングラスが・・・好きだけど。)
ヒゲも嫌いじゃないけれど、Kinkiのときはなるべく遠慮してもらいたい。←希望

だ〜か〜ら〜!
二人がソロ活動をしている真っ只中で、
Kinkiの新曲も出すのはなんだか不自然で、無理やりなかんじがする。
(何か意図でもあったのか?)

とりあえず、Kinki新曲プロモーションのラスト「音楽戦士」を見てみます。
歌だけかな?コメントとかあるのかしら?
インタビューするのであれば、もう夏の思い出話はけっこうですから。
本日やっとスマアルバムが手元に!
ついでに購入した雑誌が4冊。重すぎる・・・・・・・・・・・・。

Aちゃんと会う約束をしていたため、そのまま待ち合わせ場所へ。

一足早くにアルバムを聴いた彼女からお勧め曲の解説をきく。
が、いかんせん『NaiYaiYai』しか聴いたことがなかった為、さっぱりわからない。

早く聴かなきゃ札幌初日に間に合いません!しかも2枚組み。とほほ・・・・・・・・・・。
(kinkiの新曲も聞き込まなきゃいけないし、忙しい。)

Aちゃんは私が買ってきた雑誌もすでにみんな購入済みで、一つ一つ解説してもらった。
そんな中で、『・・・・・・・・・・・ん?』
彼女が手にしたのは「ザ・テレビジョン」。
『ねえ、月刊と間違えたんじゃないの?』・・・いえ、違います。Kinkiだから買ったんです。

anan以外は、スマとKinki両方目的ではあったけれど、
「ザ・テレビジョン」はスマのグラビアはなしでした。
だってKinki君たちが書棚からワタシをよんでいたんだもん。
(それに、AちゃんにはKinki及びエンドリ関係は内緒にしてるんだもん。)

帰ってきたら『うたばん』だったけど・・・・せっかくゲストがKinkiなのに・・・・・芸人さんはもういいよ。ついでにマジックも。
MCふたりと、ゲストがしゃべっていてくれればいい。

あとは、「Mステ」と「音楽戦士」か・・・・。
それが終われば、スマコンスタート。頭の切り替えが〜〜〜〜★
先週の若槻千夏ちゃんと深夜の六本木も、今日の奥菜恵ちゃんと横浜も。
どちらも楽しそうで、ほのぼの。

気の置けない妹みたいな女の子とでも、昔をよく知っている同期の女の子とでも。
何かの拍子にみえる剛くんの素顔らしきものがほほえましい。

人通りの少ない夜道で剛くんの肩をぽんぽんたたき空を指差し「満月!」といった、ちょっと酔っ払っちゃった千夏ちゃん。
タンクのステージで「美しく在るため」にを歌う剛くんの姿をニコニコと見ていた恵ちゃん。
ふたりともかわいいなあ・・・・・・・・・・・・★

2週続きでかわいらしいデートをみさせていただきました。
剛くんが楽しそうなデートだったらそれが何より。
通常盤、初回盤両方いっぺんに買ってしまった。
おかげでポストカードと、ミニポスターまでもらってしまった♪

ジャケットの出来は両方とも秀逸。

曲は・・・。
もう一度CDをじっくり聴いてみてから
あらためて感想を書いてみようと思います。
スマのニューアルバム、『POP UP SMAP』から。

今まで全く音源が耳に入ってこなかったため、
スマスマにてはじめて聞かせていただきました。

いいじゃない「Nai Yai Yai」。
コレは好きかも。とっても好みの曲かも★
夏の夜風に吹かれながら、聴きたいような・・・・・・

なんだか久しぶりにスマの曲で、大好きだ!って曲に出会えた感じ。
「花」も、「Triangle 」も「BANG! BANG! バカンス! 」も「Dear WOMAN 」も、好きな曲とは言い難く。
(あくまでも、ワタシの好みです)

こんな気持ち「A Song For Your Love」 「SUMMER GATE」以来かも。
あとは韓国語版の「TOKIO」とナット・キングコールの「LOVE」のカバーが気にかかる。

うれしいなぁ。水曜日には聞くことが出来るのね。
公開リハーサルもとい、札幌初日がと〜っても楽しみになった★
大好きな竹中さんがゲストの今週。
ネタ満載で大満足★
先週の生瀬さんに続き、濃厚な性格俳優シリーズ?

しょっぱなから準レギュラー(?)のハエも登場。
おかげで毛づくろいするkinkiを見ることが出来ました。
ハエさんありがと(笑)

さらに2週続きのう○こ・・・もとい『ふぉんふぉ』ネタ。
何でこの話題だとイキイキしているんでしょうねあの人たち。


新曲ははじめて聴いたけれど、う〜ん。
ナゼにこの曲にしたのか?
井手くんが参加したというカップリングに期待。
Aブロで見ることができたこと。
後ろの席ではライトが逆光でぜんぜん見えなかったこと。

ステージの彼はただパフォーマンスをしているだけではない。
曲だけではなく、歌の合間にも後方マイクで指示を出し、
そして最高のステージのため、自分を奮い立たせている様子が・・・・

何回も口元に動く手が彼の戦いがまだ続いていることを物語るようで。
それでも前に進むんだ。振り返りはするけれど前に進むんだ。

ステージで時折見せる、ほんとに楽しそうにふわっと笑うとき。
あなたが音楽を選んだことは間違っていなかったのだと。

沢山歌ってください。
優しい歌も。苦しい歌も。楽しい歌も。悲しい歌も。
思うままに歌ってください。
心のままに歌ってください。

そして何も言わなくていいから、
時々でいいからステージで本当の心からの笑顔を見せてください。
エンドリパーティの帰り。
横浜駅で乗りあわせた、ポルノグラフィティーと嵐のコン帰りの人たち。
それぞれ大きなグッズの袋を抱えていたり、感想を話し合っている。
友達同士や、恋人同士や親子や・・・・・・。

いいなあ。みんな幸せそう。
とてもとても楽しかったんだね。

大好き・大好き・大好き・・・。
ただそれだけなのに、とても大きな力。

ライヴ会場内の空間ってそのアーティストが好きで集まっている人だけで
みんなが共鳴しあっているような、すごく密度の濃い世界。
たった数時間の夢見る空間。

なんて幸せなんだろう。
そのなかで夢見るきっかけを与えてくれるアーティストにも、
夢見る力を蓄えていた自分にも感謝。
前回から二日あけての今日はEブロ最後列。
会場内の様子が一望できる。

タンクは他の会場のアリーナに当たるA・B・Cブロの上を
左右対称にF字型にライトが付いていて、その中央にミラーボールが下がっている。

このライトがステージライトとともに
曲に合わせてタンクの中全体に幻想的な効果を生み出している。
専用に作った会場だからこそ出来る繊細で豪華な演出。

ゆらゆらゆれる水の底のようだったり、虹色の光が照らし出す空間だったり
星が降ってくるようだったり・・・・・

こういう演出も含めて、
改めてエンドリワールドが細部にわたり丁寧に作り上げられていることに気づく。
初めてタンクに足を踏み入れ、
その紫の空間に触れた時のことを思い出す。

毎回変化、進化するステージは生演奏だからこその醍醐味でしょう。
人が演奏し歌うからこそおなじ内容でも違うステージになる。

今日の『chance comes knoking』は、
おなじ坪倉さんのコーラスなのに一昨昨日とは雲泥の差。(坪倉さん大好きだ!)
『美しく在るために』 『これだけの時を跨いできたのだから』では
エンドリケリさんは歌詞を変えてうたった。

春の公演の時はなかったダンスが
回が進むにつれてどんどん増えていく。自然とカラダが動いてしまう。
ボーカルが踊る。
コーラスメンバーも踊る。
ホーンセクションも踊る。客席も踊る。

歌詞がすっ飛び、音に、リズムに乗って気持ちよく流されたところで、
アンコールの2曲でクールダウンされる。
最後の『これだけの時を跨いできたのだから』がしみこんでくる。


今日のエンドリケリさんの声は圧巻でした。
最後の一曲だけのためにタンクに来ても良いと思った。
表紙の二人は、少し前の『TVガイド』の逆パターン。
ワタシの好みはガイドです。
光一さんまるで女の子みたい。バンビEYEもここまでくると・・・・・・★
今回唯一のそしてはじめてのAブロック。
さすがに近い。表情がわかる。衣装もよくわかる。

そのかわりライティングや映像は近すぎてわかりにくい。
なるほど、きちんとどの席に座ってもそれなりに楽しめるように出来ているのだなと感じた。

今日のコーラスは大好きな坪倉さん。ハスキーでカッコいい歌声にしびれる。 
でも、なんとなく今日の『chance comes knoking』は
ノリがイマイチ・・・・・に感じたのはワタシだけ?

そしてどうしても気になるのは、手拍子。
なんでも叩きゃいいってもんではないでしょう。
下手な手拍子がバラバラと入るだけで歌の世界がぶち壊しになる。

特に今回みたいに、MCを極力おさえているようなライブでは、
ステージからは手拍子入れないでほしいと支持できないのだから、
オーディエンス側も考えて、アーティストと一緒にライブを作っていきたい。

すくなくとも、アルバムを聞き込んで参加しているならば、
曲により、盛り上げる曲か、じっくり聞き込む曲かわかっているはず。
それに、盛り上げるときはステージからガンガンあおるし。
(今日の『chance comes knoking』は
ステージから指示が出ているのにノっていけなかったパターン)

それと、下手なタイミングでステージに声をかけないでほしい。
気持ちが高まってのことでしょうが、タイミングが悪いと興ざめ。
難しいんだよ、掛け声って。
歌舞伎でもみて練習してから絶妙のタイミングで、気の聞いた一声でお願いします。(笑)
それならライブが何倍にも盛り上がるから。

ノースリ衣装のエンドリケリさんを真近かで見たわりにはこんなことばかり気になってしまいました。
いっぱいツボがあったのに・・・・・・・。

ライブってステージと客席が一緒になって作り上げていく物なのだなと改めて思ったしだい。
SMAP×SMAPのプロデューサーの黒木さんのお話を聞く機会があり
友人に誘われて参加してまいりました。
スマスマの裏話などもちらほら聞けてなかなかたのしかった。

中居くんがひとりでゲスト出演したときの
「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば」のVTRをまず観賞。
そして黒木さん登場。
「ダメ人間」のモデルというだけあって、それなりに納得してしまう風貌の方でした。
そして、上手な話し方ではないけど、一生懸命話してくれました。

話の中心は、「THE MANZAI」から「SMAP×SMAP」までのバラエティーの流れについて。
そこにたどり着くまでにはちゃんとそれなりの理由があり
バラエティーとして表現されてるものにはそれなりの裏付け、準備があってからこそなのですね。
そして、先駆者の努力。それを継続してゆく努力。

好きなものに対する熱い情熱。
そしてそれだけに固執しない、あらゆる物に対する好奇心。
今回黒木さんが一番伝えたかった言葉かも。

SMAPのバラエティーとの関係。
夢MORI→がんばりましょう→スマスマとステップアップした彼ら。
でも、まだまだ新しい物に挑戦する。していける。

全く違った個性の5人がぶつかり合ったり合体したりして輝くSMAPに
さらに彼らの違った輝きを引き出せるような新しい個性をぶつけてみたい。

バラエティーに限らず、物をつくり出す仕事というのは、形があるものでも、ないものでも
情熱と感性と好奇心により作られてゆく。
黒木さんの言葉を思い出しながらスマスマを見てみよう。
違った見え方がしてくるかも?
嵐の好きな友人から、「これあげる★」と渡されたテープ。

また、いらなくなったビデオテープに何かダビングでもしてくれたのかな〜と
かるーい気持ちで再生してみたら。
いろんな番組で歌った『きっと大丈夫』がエンエンと入っておりました。

衣装が違ったり、尺が違ったり、いろいろなパターンがあった中、
グッときたのが、ニノがハリウッドに撮影に行っていた間のものらしき4人バージョンの物。

ダンスのフォーメーションも当たり前のように4人用のものになっていて、
歌も他のメンバーがしっかりフォローしていた。 

当たり前のようにやっているけれどコレってすごいことだなと。

SMAPが6人から5人になった時も。
5人が4人になってしまっていた時も。

そして今もメンバーが欠けざるを得ない状況になってしまっている他のグループも。

きっと状況や、事情や、いろいろな問題があると思う。
でも、すぐに対処できる。それだけのチカラを培っている。
そして、メンバーが帰ってきた時は、当たり前の様に元のあるべき姿に戻る。

ジャニーズでグループデビューするということは、
そういうことも出来なければいけないという前提の上でなのかな。
そんなことを考えてしまった。

4人の嵐の次には5人の嵐がおなじ歌を楽しげに歌っていた。
4人のSMAPは5人に戻って、さらにグループの絆と輝きが増した。
あっという間に過ぎてしまった光一さんのソロデビュープロモーション。

一人で歌い踊る光一さんをみて、
改めてkinkiは本当に歌の上手い二人の集まった奇跡のようなグループだと。

二人で歌う時は、つい個性の強い剛くんの声に耳が行ってしまうのだけれど
光一さんの声はとても安定していて聞き取りやすい、活舌のよい声。
でなければ、あれだけのコーラス(ハモリ)は出来ない。

剛くん歌が 『聞いて欲しい』 歌なら、
光一さんの歌は 『感じて欲しい』 歌だろうか?

そして光一さんの作る曲はなんとなくドラマティック。
ダンスとあいまって一遍の物語のようだ。
魅せると聞かせるを同時に行う光一さんは、やはりただものではない。←(えらそう)

唯一つ。
光一さんの難点は、発声ですね。
のどをしめて歌っているのは、見ているほうも苦しそう。

すばらしい腹筋を持っているのだから、腹式発声にすればもっともっと声が伸びるはず。
そうすれば、本来持っている声の甘みがもっと増してステキになるはず。
エンドリさん追加ライブ参加3回目。

毎回少しづつ変化している。(進化している?)
でも、MCがちょっとだけ復活していたのはちょっと残念。
言葉の要らない、曲、歌だけで畳み掛けてくるステージの方が好きかな。

ま、今日のポイントは西川さんとエンドリケリさんの腰に手を回す
暑い・・・もとい、熱い抱擁でしょう(笑)
そして今日の彼の声はとても力強い感じでした。なんでかそう感じた。

本日同行してもらったのは前の会社の同僚だったK・Kくん。
彼はそこそこディープな音楽ファン。
『ソメイヨシノ』だけしか知らないまっさらな状態でライヴに望んでいただきました。

そして結構シビアな意見が。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本人のポジションとファンの見方(視点)がかみ合っていない。
だから、歌に入っていきたいのにはいっていけない空気感がある。

本人はアーティストとしてやって行きたいと思って名前まで変えているのに
ファンは彼をどのような立場で接しているのか、不安を感じる。
アイドルKinkiの剛くんの延長線であれば、なんだか彼が可哀想。

彼が、今を乗り越えて次に進めたらもう一度見に行ってみたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エンドリケリ★エンドリケリが抱えている問題は、彼本人よりもむしろ
周りにいるアイドル時代からのファンの意識改革か?

ソロデビューの話もそこそこに、お船の話で終了してしまった、「いいとも」テレフォン。

タモさんなら、こたえてくれるとおもったもかしら?
解らないことをそのままにしておかない人なのね、光一さん。
これからは解るまでタモさんとは顔を合わすたびこの話題なんだろうな。

最後はがっちり携帯ストラップをGETした光一さん。
さすがですな。
(相方からお花も頂けて(?)よかったね★)
先日の『うたばん』から『おしゃれイズム』&『HEY×3』と続けてみて
なんて笑顔の愛らしい人なんだろうと・・・・・

笑顔は整った顔をくしゃくしゃにしてしまうものなのに
眼を細めてにこにこしている顔がいとおしくなってしまった。

剛くんの「んふふ」と言う笑い方もそうですけど
笑顔って良いものだなーとしみじみ。
(基本的には、やっぱり厳しい顔が好きなのだけれど・・・・・)

王子様の親父エッセンスをふりかけて。
そしてなにげに天然で不思議くん。いいですねー。

光一さんのようなものの見方、考え方、興味の持ち方をする人
自分の周りにいないから、ぜひお話をうかがいたいものです。
すっごくおもしろそうだし。
勉強させていただいちゃおーなんて。

しっかしkinkiのふたりは面白い。ソロ活動にしても真逆なのね。

光一さんがソロを出したことによって、
光一さんは踊り(視覚)に重きを置き、剛くんは歌(聴覚)に重きを置いたとおもわれ・・・・・・・・・・・
ベクトルが正反対を向いている。

今度のkinkiの新曲が楽しみ。
そしてつぎのアルバムが今回の二人のソロ活動の
経過報告になるのかな。

kinkiの世界に新しい展開あればいい。
新しいKinkiのきっかけになればいい。
ふたりとも、Kinkiに戻ってきてくれればいい。
エンドリさん追加ライブ参加2回目。

今日はギターの西川さんのバースデーということで
部分的にバースデーバージョン。
ケリーさんも西川さんにじゃれじゃれちょっかいする場面も見られ・・・・・
なんだかほのぼの楽しい雰囲気。

そして本日のポイントはケリーさんの腰につきます。 
前後左右に振りまくり。いいのか?
(ワタシ的にはオッケーでありますが。)

『Chance Comes Knocking』でもハピハピバースデー♪
やっぱりこの曲のセッションがプログラムの中では一番好き。
一回として同じだったことないんだろうな。

音の波にのみこまれる。いや、津波かな。それが心地よくて楽しくて。
カラダが勝手に動く動く。
本日のコーラスはチャカさん。ものすごく通るパワフルな声。
そして、ハッピーにしてくれる声。

『これだけの日を跨いできたのだから』
ケリーさん、少し歌い方が変わりました・・・・・?
歌が進化している?

ケリーさんもチャカさんも。そして、先日の坪倉さんも。
天性の声を持っている人。
歌う為にうまれ、そのための声を授かった人。
シャウトやスキャットやハミング、フェイク・・・・そしてアカペラ
言葉では言い表せないなにかを声であらわせる人たち。
奏でる声。

最後のメッセージは三日前はセリフをしゃべっているみたいだったのに
今日はケリーさんが自分で考えながら、自分の言葉で語りかけてきたように感じた。

でも努力して愛するのは、
愛することに努力するのは何か違いませんか?
自分を愛するのに努力されたというのは悲しくありませんか?
愛される為に努力するのは素晴らしいとおもいますが。
昨日エンドリライヴだったため録画しておいた『うたばん』と本日の『Mステ』を続けて観賞。

『うたばん』
中居さん復帰に伴い、2週間遅れで撮って出しだそうで。
おつかれさまです。

大好きな先輩と一緒でずーっとにこにこな光一さん。
おじ様二人に挟まれてちんまり座って、やっぱりにこにこな光一さん。
番組冒頭の歌のときとギャップありすぎ。

カウントのシルエットから曲が終わるまで
光一さんの腕の筋肉に眼が釘付けです。←なにみてんだか。
細いけどいいカラダしているな・・・・鍛えてるのね。
ダンスのすばらしさは言うに及ばず。

Rinkaさんと光一さんおなじセットだったのにぜんぜん雰囲気がちがう。
バックダンサー、ライティング、その他・・・・
当たり前だけどすごい技術と感心。

『Mステ』
ミニステでカエラちゃんに七夕飾りと同じような衣装と言われたエンドリケリさん。
いわれてみれば、確かににてるかも?しかも私服ですと。

そして、なにげに痩せましたね。
顔つきというか、人相もかわった・・・?

トップバッターで歌いそして歌詞がとんじゃったケリーさん。
浴衣でコンガのスティーヴさん。そして今日もコーラスに坪倉さん。
いつもどおりのバックで生放送でたった一曲歌う。
贅沢ですね。

ま、それはさておき。
ツアーが終わったら、ポルノさんと釣りに行ってリフレッシュ(?)してください。
そして、kinkiの活動にもどってきてくださいね。

ささ、つぎは光一さんの連続露出ですね。
『うたばん』のつぎは『おしゃれイズム』でしたっけ?
録画予約忘れないように★
エンドリケリ★エンドリケリ追加公演

久しぶりのタンクはビッグバンで始まり。未知との遭遇で終る、今回のステージ。
MCは一切なし。(彼にはよけいなMCは必要ない)

ノンストップの構成に前回よりも踊らされてしまう。
本人達も踊る踊る! 
アレンジも大幅に変更されていたりで
曲目はほとんど変わっていないのに別物のステージのよう。

ワタシの好みで言えば、かぶりものでのギターソロはちょっとながかった。
ごめん少し飽きた。

ただただカッコいいステージだった。魅せるステージ。
『Chance Comes Knocking』のセッションが今日のNo,1ですな。

個人的ポイントはコーラスの坪倉唯子さん!アルバム『ジュテーム』一時期聞きまくってました。
りんこさんやチャカさんに比べるとかなりハスキーで色っぽい声。
(会場に居た人で「踊るポンポコリン」の人だと気付いた人どれ位いたかしらん。)

ワタクシ歳食っているので、ソウルやファンクがヒットチャートをにぎわせた時期を知っています。
もう、懐かしくって勝手にカラダが動いてしまうのね。

近くの席にいた50〜60代とおぼしきご婦人3人組。
これがまた踊る踊る。ステキ。そしてすっごく楽しそう。

このライブショーにあと数回参加できるのね★
しあわせ。 
剛くんの曲は偏りが大きい。その時に影響を受けたものがすぐ曲に表れる。
彼は感情(感性)で歌を作っている気がする。それがよさでもあるけれど。

むしろ光一さんのつくる曲のほうが曲調も好みに偏らない。
一般受けするプロの仕事と思います。

だから(?)KinKiで合作しても、詞は剛くん、曲は光一さん。
(歌詞のほうが言葉の方が感性が必要かと思います。)
はじめにこの振り分けをしたのは、『LOVELOVEあいしてる』のときの吉田拓郎さん。
拓郎さんはすでにその時二人の適正を見抜いていたということか・・・・?

ワタシにはKinKiの音楽は、強すぎる剛くんの個性を光一さんが絶妙に中和してつくられる物に思われます。
ぴったりあったユニゾンをはじめ、光一さんのコーラス(声)なしではKinKiの音楽は成り立たないほどに。
そしてKinKiの最終的なプロデューサーは光一さんだと思っていますので。

なぜこんなにKinKiくんたちの歌にハマってしまったのか…
たぶんワタシのなかではSMAPに1番不足している要素だからだと思います。

KinKiとの違いは歌うことに対する重さ(本人にとっての重要度)みたいなものの違い。

スマは楽曲に恵まれているし(ソングライターや話題性含め)
本人たちも歌が好きみたいだけど、そこ止まりのような感じがします。
スマの歌を聞こうとしてくれるファンは大勢いるのに、
その思いとスマが送り出す音楽との比重が合っていない。

最終的にはスマは歌なしでもやっていけるだろうけどKinKiは音楽なしではやってゆけない。
木村DAYな1日の締め括りの『HERO』
やっぱり木村さんです。カッコいい。

そして中井貴一さんと堤真一さん。
ドラマは脇がいかに重要かということですね。
この二人によってドラマがぐっと面白くなった。

でもでも前のシリーズのほうが好きだな。
続編はむつかしいもんね。
微妙なおわりかたも、なんだかもったいぶってイや。
続けるなら、『北の国から』や『白線流し』みたいなペースでお願いします。
『新堂本兄弟』夏木マリさん登場。
カッコいいオトナの女性。
なのにかわいらしいすてきな人。

光一さん。
夏木さんとだったら、付き合っちゃってもオッケーですよ。(ワタシとしては)
剛くんも公認だもんね。(そうか?)

夏木さんと付き合ったら光一さんすっごくいいオトコになりそう。
っていうか、いいオトコにしてもらえそう。

せっかく夏木さんからアプローチしてくれているんだからねー。(笑)

ホントに付き合っちゃったらそれはそれで二人ともカッコいいかも★
(ヒガシ×森光子クラスのビッグカップル誕生か?←冗談だってば)


関係ないけど、千歳飴ごはんって黒ワザごはんみたい。
そして、『絹の靴下』を振りつきでがっちり歌えた自分にへこんだ・・・・・・・・・。
Aちゃんから連絡が入り札幌初日が確定。
いよいよですね。

4枚とったから、2枚をチケット掲示板で交換かけてと
わざわざ出張先から指令がとんできました。

ほんとならよろこんで張り切って探さなきゃいけないところなんだけれど。

それよりも問題なのは、
Kちゃんと必死になって確保したエンドリコンのチケット。

なかなか同行者は見つからず、
ネットで交換にしても日程が合わなくて
もう、八方ふさがり。

一週間で見つかるかしらね・・・・・?
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