SMAP・ジャニーズの話を中心に雑談あれこれ。
プロフィール

Author:ひじき
●気がつけば空気のように必要不可欠なジャニーズの面々。
●イタくても、辛口でも、甘甘でも。根っこにあるのは彼らへの愛です。
●SMAPラヴ★ でもしょっちゅう浮気してまーす。エヘ。最近はKinKiさんたちに惹かれまくり。

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20061030235501.jpg


イキオイ余って買ってしまったグッズの数々。

親切な方からチケットを譲っていただき、
本日急遽ミラコン参加とあいなりました。

眩暈がするほどカッコイイステージでした!
堂本光一さんの王子様ぶりとくと拝見させていただきました(笑)

横浜アリーナ・・・・何年ぶりだろ。
10年ぶりくらいかな?たしかB’zのライヴが最後だったような・・・。
ま、それはさておき。

このところSMAPのライヴで
ドームやスタジアムのでーっかい会場ばっかりだったこともあり
横浜アリーナが狭く感じてしまった。近いわ〜★←(そんなことあるわけないって!)

北スタンドの後ろだったけれど、ステージ正面ということもあり
見やすいことこの上なし。
しかもトロッコでセンター外周まわってくれるのね。
そしてE★Eさんも光一さんもそうだけど、うちわがないって最高ね。ホント見やすい。

スクリーンの映像が凝っていてライティングが綺麗。
特に「Spica」の時は天井が近いせいか
星くずが目の前に広がっているようで・・・・・。

とにかく光一さんカッコイイ〜★
もう、ソノ一言に尽きる!

王子さまですー。
下ネタ・オヤジキャラもグーですー。
もうなんでもありですー。
キャーキャーですー。

キラキラしまくっています!笑顔もキラキラ。衣装もキラキラ(笑)
彼ほどスパンコールの似合うオトコはいないでしょう!←(美川憲一をのぞく)
ロングジャケット、ひらひらがぴったりくるのね。すてき。

もー、踊って踊って踊りまくり。
MA、ダンサーさんも魅せてくれます。
とにかく視覚にきます。眼が喜んでいます。楽しいです!
サイコー♪

チケットを譲っていただいたFさん。本当にありがとうございました。
今晩は木彫りの熊さんの夢を見ます(笑)
tank

行くことが出来なかったオーラス。

どんなだったんだろう?
TANKはどうなるんだろう?
E★E活動のこれからの予定は?

気になること、知りたいことがいっぱい。
さあ、ライヴレポめぐりでもはじめましょうか★

本日、外出先の日比谷線で。
斜め向かいに座った営業ウーマン風の女性の携帯にsankaku君発見!
なんだかちょっぴり嬉しくなってしまった。
勝手にオーラスのE★Eマジックかな〜なんて思ってしまった。
友人Rちゃんと話していたときのこと。

「最近Kinkiにはまっちゃって〜★」
といったら彼女曰く。
「堂本光一くんてノーブルな鼻しているよね。彼って鼻の穴、縦だよね!」

・・・・・はあ!?
全く何を言い出すかと思ったら・・・・。

そんなに鼻の穴だけピンポイントで見たことなかったけれど、
よっぽどそこが気になってたのね(笑)
なんだかこれから光一さんの鼻の穴が気になっちゃうじゃないの!

ちなみに彼女は亀梨君ファン。
彼のちょっとワシ鼻っぽいのがいいんだとか・・・わからん。

しかし鼻フェチだったとは知らなかったよRちゃん(爆)
3PMのシャカリキくんで
E★Eさんとkinkiのアルバムをリピリピしていますが。
毎日毎日聴いているのにいまだに歌詞を暗記できません(泣)

まあ脳トレが必要な年齢(!)ではあるのですが
こんなに覚えることができないなんて。とほほ・・・

歌ってはじめてわかる難しさ。
堂本さんたちがあんまり軽々と歌うものだから
ワタクシ勘違いしてました。
音楽の成績はそんなに悪くなかったんだけどな〜。←(特別よくもなかったけれど)

歌いたいのに歌えない。覚えられない。も〜じれったい!!
スマ兄さん達の『ありがとう』なんて
ライブに数回行っただけでなんとなく覚えちゃったのにサ!

kinkiさんの歌のなかでも特に自作の曲になると・・・・・。
光一さんの曲も剛くんの曲も難しすぎるっての!歌いたいのに〜(泣)
ついに入会いたしましたよ!KinKiファンクラブ。←(まだ入ってなかったのかい!)

で。届きました。会報が。
冬コン申し込みギリギリセーフ!
ありがたい事です。のんのん。

で。追いかけるように次の日に届きました。
SMAPのFCの会報が。

思いましたよ。
ページ数の少ないKinKiの会報の方が内容が充実しているのはナゼ?
メンバーの人数とかいろいろあるのだとは思いますが。
しかもどちらもライブ特集。

SMAPは見開きページのライブレポ以外は全部ライブのスナップ写真。
まあね、それはそれで悪くはないんだけれど・・・
カレンダーだけの会報とか、近況がちょっぴりだけとか。
それしかしらなかったから会報ってそんなものかと思っていたけど・・・

KinKiの会報見てショックでした。どのページも活字でびっしり!
きちんと読み物としてなりたっているじゃん!
他のジャニグループのFC会報はどうなんだろう?

年間4000円はらっているのに、チケット落選することがあるんだから!←(今年のワタシ)
こんなチャチな会報3冊のために・・・とがっかりさせないためにも
SMAPの会報もう少しどうにかならないもんですかねえ・・・・。                                
若槻千夏ちゃんの
祝・運転免許取得記念企画で横浜ドライブ。

女の子がでーっかい車を運転しているのって何だかカワイイ。
今回は助手席もラブリーさんでした。
気が抜けきっている剛くん。グーです。

千夏ちゃんがおもいの外運転上手だったので、
おまけに順調すぎる運転が災いしてか、おおあくび2回。
助手席って眠くなるんだよね。

でも、千夏ちゃんがテンパっているときは兄貴モードで。
助手席からハンドルに伸びた手がオトコマエ。
遠回しにアドバイスしてあげたり、
なんかこの二人は兄貴と妹でなにげに可愛くて好きなんだな。

横浜の景色はなにげにTANKが映っていたりして。
気持ちよさそうなドライブでしたね。

運転といえば…。
ワタクシ2年半前に接触事故をおこしてから
びびってしまってすっかりペーパードライバーになってしまった。

ペーパードライバーの講習受けに行って、
剛くんみたいな教官がとなりにいたらすっごくがんばっちゃうんだけどな。
・・・・・・いや。
横ばかり見てたりヘンにドキドキして、また事故っちまったりして(苦笑)
二人の似ているところ。

自分の心情をその時の感情のまま歌うところ
コンプレックスの固まりなところ
カリスマ的なところ
自分に自信をもってないところ
素直なところ
甘えん坊なところ
人の心をわしづかみにするところ


たくろうさんと剛くんの異なるところ

たくろうさんは簡単なわかりやすい歌で真実をつく。
剛くんは彼独特の言葉で伝えたいことを包んでうたう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「唇をかみしめて」
「人生を語らず」
「知識」
「たどりついたらいつも雨降り」
「どうしてこんなに悲しいんだろう」
「明日に向かって走れ」

剛くんに歌ってもらいたいたくろうさんの曲のタイトル並べただけで
なんだか、歌詞の一部みたい(笑)

剛くんにカバーしてもらいたいたくろうさんの曲はいっぱいある。
でも、きっと彼はKinki以外は自作の曲にこだわっていきそうだ。
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いつの間にか通いなれたTANKへの道


今日がワタシのオーラスでした。
最後のTANK。もうココへ来ることはないんだ。

なんだか今日はいつもと違って、
ずっと俯瞰でステージを見ている気がしていた。(席もFブロの一番端っこだったし)
一番遠いところ、TANKをぜんぶ見渡せる場所で
最後の時間をすごしてきました。

再追加公演はやっぱりくるくると変化して。
E★Eさんの自信が深まるにつれ、
彼は自分が持っているもの、今まで培ってきたもの全てをE★Eの中に取り入れ
見せてくれるようになっていったんだろう。

堂本剛名義の曲だったり、Kinkiのダンスだったり。
彼が今までやってきたこと全てがE★Eにつながっている。

そして今回のライブで得た物は、光一さんという強力なパートナーとともに
Kinkiで新しい光を放ってくれるだろう。

今日もフェイクとファルセットに胸を揺り動かされて。
「ありがと」「さんきう」 ←(shank youがこう聞こえる)
曲の合間にポソッといってくれる一言も嬉しくて。

ああワタシは幸せだ。とてもとても幸せだ。心からそう思えた。

彼は言っていた。
I LOVE 人間
I LOVE 2度と会いたくない人
I LOVE 自分を傷つけた人
I LOVE 裏切った人

こうも言った。
I LOVE ME

ワタシは、こうは言わない。言えない。
彼は繊細で敏感な人ではあるけれどとても強い人だ。
過去にあったいろいろなこと、過去の自分それらをひっくるめた全てを受け入れられる人なんだ。

そうして彼が言い続けている言葉。「愛」

人の中にある、人と人の間にある
美しいもの・やさしいもの・綺麗なもの・守りたいもの・たいせつなもの・いとしいもの
そういうものに対する気持ち
言葉にならないそんな全てを「愛」という一言で表していたのかな・・・・。

「愛のない魂はないさ」・・・・今日の彼が「街」で歌ったフレーズ。
つぎにE★Eに会えるのはいつになるんだろう?


長くて短かった素敵な時間。
Kちゃん、ワタシをTANKへ誘ってくれてありがとう。
新しい世界に触れるきっかけをくれてありがとう。

そして今日ワタシの隣にすわった女の子もありがとう。
あなたのおかげで最後のTANKがとても楽しいものになりました。
録画したつま恋ドキュメンタリーを見なおしていた時。

2曲目に歌われた『ペ二ーレインでバーボン』で思い出した。
まだバーボンが何かすらわかってなかった頃、
ただただペ二ーレインにあこがれて原宿までひとりで行ったこと。

電車を乗り継ぎ、始めての原宿。
当時の原宿は今とは全く違い、若者の街←(古い!?)になり出した頃。
場違いな子供が住所だけを頼りに知らない街をウロウロ探して。

やっと見つけたときは嬉しくて。
でも中に入る事はできず、
店の前をしばらくウロウロしてはドアが開く度に中を覗いていた(笑)

そこにはたくろうさんがいる気がしたのだ。
日曜日の真っ昼間にそんなところに要るわけないのに。
結局その日はそれだけで帰りました。

当時ペ二ーレインはキディランド脇の小路を入ったところ、
ちょうどいまの餃子屋さんの隣あたりにありました。

あの歌が発表されてから30年あまり。
原宿も街の様子がどんどんかわって。

回りまわってオトナの街になった。
ペ二ーレインみたいな店ができてもおかしくない街になったなあ・・・とおもっていたら。

今年復活しましたね。
いまならワタシも堂々と入る事ができます(笑)
サディスティックミカバンドと、かなーりいい感じの今回のスマスマ。
いいじゃん!やるじゃんSMAP!

サディスティックミカバンドといえば「黒船」。
ジャケットはインパクトあったな〜。
(そういえばミカバンドのメンバーもよしだたくろうさんと繋がりがあるんだよな)

加藤和彦さん!かっこいい!
(といいつつ、一時期は楳図かずお氏と見分けがつかなかったワタシ)

高橋幸宏さん!(ライディーン!)
高橋さんSMAPの曲カバーしてたよね・・・『どんないいこと』だっけ?

高中さんといえばブルーラグーンですな。
あいかわらず派手な衣装でステキ★
LOVE×2でのシノラーデザインのすごい衣装おもいだしちゃった(笑)

もう一人の方は・・・小原礼さん?うーん・・・ワタシ的には影薄し。

後藤次利さんは今回も欠席なのね。

以前、桐島かれんさんがボーカルで再結成したときもカッコよかったけれど、
今回のカエラちゃんめちゃ良い!
元気!カワイイ!!おまけに歌上手い★

それにしてもSMAPは、誰とセッションしても
それなりになじんでしまうのにはいつも感心いたします。それでいて華が在るのね。
ヘンにくせのないま〜っすぐなユニゾンだから?
上手くないのがかえって良いのかも? ←(スッゴイ辛口)

ミカバンドの音楽のカッコよさは当然のこととして。
(ちょいワルおやじより、ず〜っとカッコいいじゃん★)

今回特筆するのはSMAPの衣装のカッコよさでしょう。 ←(そこかよ)
全員はずれなし。スタイリストさんgood job!!
ロングカーディガンいいわー。

中居くんのメガネ&ニットキャップ!!!
あんまりステキなので同じようなメガネを作っちまおうか検討中 ←(老眼鏡だったりして!?)
「今日までそして明日から」
NHKでたくろうさんのつま恋ライヴの模様が流れた。

今回は、ワタクシSMAP×SMAPはDVDにまかせて
たくろうさんをオンタイムでみました。

「旧友再会〜フォーエバーヤング〜」で、
すでに危険ではあったけれど・・・・・泣きました。というか泣けてしまいました。
何でこんなに泣けるんだろうと思うくらい。

むかし若者だった大勢の人たちが一緒に歌っているのをみているだけで涙が出てくる。
・・・っていうか、みんな歌っているし、泣いているし・・・(笑)

もう、ぜ〜んぶ歌える(爆)
ああ、ワタシのスタートはココだったんだなと再確認。

ちなみに『かぐや姫』もオールオッケー★
おいちゃんだ!パンダさんだ!正やんもうたっている!!!
「妹」「なごり雪」・・・歌いながらぼろぼろ泣いているワタシって・・・・

タムジンさんだ!
田村仁さんと拓郎さんはkinkiと小林ばくさんみたい。
その人の一番良い顔を写し取ってくれる。

31年は長い。たくろうさんも今年60歳。
時とともに沢山のいろんなことを乗り越えてきたんだろうな。
素敵なオトナ。カッコイイ生きていくうえでの見本になる人。

合間合間に映る75年のライヴ映像。熱狂している人たち。
そして今年のつま恋に集まったひとたち35000人。平均年齢49歳。

ずっとつま恋に行った想い出を抱いてがんばってきた人たち。
そして、行きたくても行けなかった人たちがその思いをかなえに来ている。

会場に集まった人のインタビューを聴いているだけで、
同じ時間を共有した人たちの熱い思いがおしよせてくる。

たくろうに会いたい。あの時代を共感したい。
たくろうの歌に人生を重ね合わせてきた人たち。
2006年のつま恋の思い出も、これから先大切に生きる糧になるんだろう。

生きていくにはジブンの大切な時代とその時一緒にあった歌が必要不可欠なんだ。
ワタシはジブンが一番多感だった時代に一緒だったのが
たくろう・かぐや姫だったのだ。

MCはあいかわらずのたくろう節。
みんなが大好きな曲。「落陽」の大歓声、大合唱。みんながいい顔。

「唇をかみしめて」も、「今日までそして明日から」も。
全くちがうはずなのに、
たくろうさんの歌と堂本剛くんの作り出す歌がダブって見えるときがある。
きっと今、彼の歌とその世界を共有している人たちも、
これから先、彼の歌とともに生きていくんだ。自分の人生を重ね合わせていくんだ。

「今日までそして明日から」はたくろうさんが24歳の時の曲。
ずっとずっと歌い続けている曲。
ラストが「人間なんて」ではなくこの歌だったことが、
時を重ねること、オトナになることの一つの答えに思えた。
友人に言われたのですが、
なにやらワタシは想像力に問題があるらしい・・・というか。
妄想するという事に過剰に反応してしまうらしい。
そうかな?

だいたいさー。
事実以外、ジブンの知っていること意外を書く場合は
全て想像と妄想で書いているワケで。

実際ちょこっとブログを読み返してみても
「〜と思う」がやたら多いし・・・ということは?
ワタシのブログなんてほとんど想像と妄想の産物じゃん。

結局、本当のことなんてわからないのだから
「〜についてワタシはこう思う」としか書くことが出来ないワケです。

キャ〜! カワイイ〜!! カッコイイ〜!!!は
なにもいまさら書くこともないじゃんと思ったりするし。

かといってね。妄想だけの世界もね・・・・それはちょっと・・・(笑)
実在する人物をジブンの妄想の世界でオモチャにするのは絶対イヤ!

たとえば・・・やおいとか?
やおいは否定しませんが実在する人物ではイヤなんです。
たとえが古いけど『キャプテン翼』とかならぜ〜んぜんOKよ(笑)
漫画とか、物語とか。フィクションの世界だったら無問題。

・・・・・ということで。

ワタシにも想像力も妄想力(?)もあります。
ただ使っている方向が違うということです。

ワタシは「キム×ナカイ」とか「シンゴ×キム」とか「王子×ツヨ」とかに
想像&妄想を使おうとは思いません。・・・・っていうか。
そんな妄想必要ないもん(笑)
Dragon(龍・竜)……神獣、霊獣

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

E★Eの世界には龍がいる。
ステージの上で曇を纏い浮かびあがり、
歌中では自由自在に飛び回り、彼の心の奥底に身を潜めている・・・。

彼のDragonは東洋の「龍」しかも5爪の龍。
皇帝の龍。龍王だ。

以前香港と沖縄に旅行に行ったとき
どちらでも龍の話題が出て、ガイドさんに聞いたところによると。

琉球・日本の龍は3本爪で、中国・韓国の龍は4本爪。
中国では皇帝か龍に変化した時、爪が5本になるそうだ。

ちなみに西洋のドラゴンは「竜」
背中にトゲと翼がある。ウロコと固いヒフに覆われ、
その血を飲んだり浴びたりすると不死身になる。(ギリシャ神話のアキレスの話なんかがそうですね)

東洋の「龍」
人間より発達した脳と知能を持ち、その姿はヘビのような細長い体に頭はラクダ。
角はシカ、耳はウシ、目はウサギ。腹はミヅチ、ウロコはサカナ、手はトラ、爪はタカ。

手にしている珠は『如意宝珠』といって願いを叶える力がある。
ドラゴンボールの事ですね。
あと、ツノで性別を見分ける事もできるんですと!
根元より先が太いと雄、細いと雌。  


E★Eの世界は東洋的だったりアフリカ的だったり
土地神様が生きているようなところの、少し泥臭いよどみのようなものを感じる。
そしてだんだん澱が沈んでいき、透き通ってゆく世界。

昔の人が生活の中で作り出してきた神様や物語。
大切に語り継がれてきた伝説の生き物、神秘的なもの・・・・・・・。

龍神だけではなく麒麟や河童も ←(河童もかい!)
彼は好きなんじゃないかな(笑)
静かなピアノの旋律が印象に残るインストから始まる
堂本剛名義の2ndアルバム。

冷たいきれいな水をたたえた、穏やかでやさしい湖のような曲。
静かで透明な水面に沈む割れたガラスみたいな歌。
気付かなければ透き通った水なのに、触れると血がふき出す。

ワタシは彼の歌を聴くとどうしてもガラスを連想してしまうみたいだ。

1stの『ROSSO〜』のような、
痛い感じ、トゲトゲしさはなくなったけれどなんというか・・・・。

どうしようもなくぶつかって。
そうしてイガイガ、トゲトゲは取れてしまって、
一見まあるく穏やかになったように見えるけれど

トゲトゲはなくなってしまったワケではなく
自身の深い部分に内包されてしまっただけ。

痛くて痛くて。
キズついてキズついて。
なのにとても優しく受け止めて、受け入れて。

もっと早くに聴いていれば良かった。
買いましたよ。買いましたとも。
「正直I LOVE YOU」
ついでに、「きみとあるけば」も買っちゃった。

本屋さんでうろうろ探し。
あら、視線を感じるわ ←(大いなる勘違い)
あったぁ〜〜〜★

はずかしげもなく、胸に抱いてレジに急ぐワタシ。
前から来た女子高生の視線が・・・・。
ん?
ギャランドゥかよ! ←(違う)
何でこの写真が裏表紙?そりゃ見るわな。

ワタシが購入した店は予約していなかったのに
しんどいチェッカーが自動的についてきました。ビバ田舎(笑)

とりあえず中身はこれからじっくり拝見させていただきます。
最近とっても楽しみな「正直しんどい」。

先週の続きのしんどいウォーカーは水族館からスタート。
アザラシにハートを盗まれてしまったふたり。
つるっとしたアザラシの頭がらぶりー★

サンセットがきれいなビーチ。ホントにホントにきれい。
テレビで見てこれだけきれいなんだから、本物はすっごいんだろうなあ・・・・。
プロデューサーの写真も素敵。

そして余韻を楽しむことなく焼肉屋さんへGO!
あ〜おいしそう。焼肉・・・・・・・・。

後半は現地リポーターによる 
写真集の撮影風景の密着レポート(!?)

ハワイスタッフによる密着取材のグダグダ加減に
剛くんのローテンションが素敵にマッチ(笑)

でも一番笑かしてもらったのは
YOUさんと現地リポーターの「ゲーリー」のくだり。

果たしてYOUさんはゲーリーにあえたのでしょうか?
剛くんは会いたくないといっていたけれど ←(ごもっとも)
お二人とも、お腹は大切に(笑)

ともかく写真の撮影風景がみられたのはうれしかった。
知らない世界を垣間見られてとても新鮮。


タンクに行く前に荷物になるのに
ついつい買ってしまったTVガイドと女性自身。
女性雑誌なんて、年に1〜2冊しか買わないモンね。
ちっくしょー!買わされちまったゼ(笑)

TVガイドの女の子との砂まみれの2ショットは
前回掲載された物のバージョン違い?
にっこり笑顔とは少しちがって、これもまた良いですね。
表紙の写真もラブリー&キュート。
小林ばくさんのコメントを読んで、写真集絶対欲しいと思った。

剛くんの書 「買いなさい」(笑)
ハイ。買わせていただきます。
電車事故で時間ギリギリにタンクに到着。あせったー。
やっと息が落ち着いたところでスタート。

オープニングのE★Eさんの映像に
いつも上がる「きゃあ〜!!!」の声が・・・無い!?
あれ?今日のオーディエンスは比較的静かかも?なんかおとなしい感じ。

そして幕が落ちて。
今日の衣装はス、スカートですか?????
上半身は今までどおりなのに・・・。
プラス、ハデハデスパッツ、レッグウォーマー、蛍光イエローの靴。
サイケだわ・・・・・・★

「Brue Berry」
今日はなんとなく音も違う?全体的に強め、大きめ。
そして会場は一気にノリノリに。

でも。「ナイトドライブ」の前奏が始まると
それまでの拍手がだんだんとおさまり
彼が歌い始めるとぴたりと止む。

このファルセットもあと少しで聴くことが出来なくなっるのかと思うと
今、このときはなんて贅沢な瞬間なんだろう。

「Pink」でも「街」でも。
いつもフェイクに胸をわしづかみにされる。
力強いけれど、けして乱暴ではない。包み込むような痛みを感じる声。

今回の堂本剛名義の曲はどれもこれも、
E★Eバージョンで歌い込まれて、どんどん色が変わっていく。
[si:] のアルバムとなんていう違いだ。
演奏される曲の強さと、歌う彼の声の強さと。

そして歌う彼に対する期待で曲が始まると一瞬間が空く。
その中で歌いだすのはどれだけプレッシャーがかかることか。
でもワタシたちはもっともっと聞きたいのだ。彼の声を。

「CCK」
毎回行くたびに化けている曲。
今日はチャカ姐さんの本当の凄さを見せていただきました。
歌を歌えるって、声を自在に操れるってなんて素敵なんだろう・・・。
チャカ姐さんの歌は底抜けに明るい。まさにハジける声。

そしてまさか、この曲のここに「愛を〜」のフレーズが来るとは。
「これだけの日を跨いで来たのだから」とは言葉は同じなのに全くちがう。
やられた!と思った。

あと、歌い終わってからボソッと「ありがと」ということ2回。
いいえ、こちらこそありがとう。

アンコール曲
柳田さんのつくる水音は
湖の底から龍が少しづつ浮かび上がってくるような静かな音。
(スティーヴさんは水面から空に上がる時の音かしら?豪快な水音。)

歌の中にもフェイクがはいり、(この曲では始めて聴いた。)
歌に強さを感じた。

今日のオーディエンスは無駄な拍手やキャーキャーした声がほとんどなく、
ステージの演奏もなんとなく大人のムードで
こんなライヴもいいかな・・・なんて思った。

今日のMCを聞いて。

彼も普通に生活をしているわけで。
親が倒れたり、友人がけがをしたり、ワタシたちの日常と同じ出来事が起こるわけで。
そんな見えない嵐が彼の心の中で吹き荒れていても
それでも歌い続けてくれていること。

彼は彼が歌うことによって、
幸せになったり救われたりする人がいることをしっていて、
そのことを彼の歌う為の糧にしてくれているのかもしれない。
愛を放つという言い方で教えてくれているのかもしれない。

あなたの愛している人、守りたい人は
きっとあなたのことを愛している。

だから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この長かったLIVEももうすぐ終わる。
ワタシが参加できるのは後1回だけ。

本音を言えば残り全部に行きたいけれど、これでいいのかもしれない。
怖いくらい引きずり込まれているから。

でもきっとチャンスがあれば行ってしまうんだろうな。
オーラスの彼はどんななんだろう?

タンクに行けばE★Eさんに会える。
チケットを手にすることさえ出来れば会える。これって凄い事。

彼だけの小屋。彼だけの世界。
3月に初めて行った時の衝撃を忘れたくない。

もうこれから先こんなLIVEはないんだろうな。
西新宿の廃校の教室を2部屋使った
こじんまりとした展示会。

部屋一面の写真。
床、壁、天井にまではりめぐらされた慎吾ちゃんの1年間。

写真のなかの沢山の素敵な人、物、瞬間。

そしてもうひと部屋に展示してある、
まさに愛用品という言葉がぴったりくる
彼にとって大切な愛すべきものたち・・・。

足の跡がついた使い込まれたサンダル。
体の形に伸びた大きなシャツ。
普段使っているだろうカラフルなバッグ。

ブタさんの人形。
ズックという表現が1番ぴったりくる大きな大きな靴。
絵入りのガラスのコップ。

彼の日常をかいま見させてもらった。
ありがとう慎吾ちゃん。

黒板には『ありがとう』のジャケ原稿が貼ってあった。
写真集欲しくなった。 
スマスマで初めて全編通して見ました。

なんというか不思議な感じ。
あの曲であの世界観が浮かんだ人がいたんだ。

なんとなくビートルズの
「イエローサブマリン」のアニメーションの世界に似ているな・・・。
あとあの「Smac」のPVもちょっと思い出した(笑)

ワタシはステロタイプの人間なので、
芸術的な感性は持ち合わせていないらしく
今回のPVの良さがイマイチ解りません(とほほ・・・)
とても手の込んだ凝った作りなのはわかるけれど。

最後に普通にメンバーがでてきてくれたので
ちょっと安心してしまった★
KAT−TUNの赤西くんが半年(予定)の休業に入ることになって
なんだかワイドショーでもネットでも大騒ぎだ。

いろいろな情報が飛び交ってはおりますが。
本当のことは彼しか知らないのだろうけれど。

彼がグループを抜けることは事実。一時的にせよ辞めることは事実。

今までもいろいろな形で辞めた人、
休んでいる人はいるけれど。

ナゼ今だったんだろう?
何があったんだろう?
彼にとってKAT−TUNはなんだったんだろう?
KAT−TUNは下積みが長かったし、
満を持してデビューして、約半年。

でも、本当にやりたいことがあって、
そこに真っ直ぐに飛び込んでいけるチャンスが
彼にとっては今だったということか?

ただ。
出て行く人も、残るメンバーも問題はこれから。
真価が問われるのはこれから。

SMAPは森君、吾郎ちゃんで2回乗り越えてきた。
KAT−TUNも待てる。乗り越えられる。

そしてkinkiは・・・・・。
いろいろあったけれど剛くんは残った。辞めなかった。
そういうことなのだ。
やっぱり大好きだー所さん!

所さんがゲストだと、場が和やかになるし、
kinkiの二人が一気に少年に戻ってしまうのが好き。

光一さんがまわさなくても場が成立しているし、
剛くんのニコニコ率の高いこと!

クーラーボックスカーにちんまりおさまる二人のかわいいこと★
(えなりくんグッジョブ!)
合計159歳トリオも凄かったけど(笑)

所さん考案『じゃねぇの文字』に食い付く光一さん。
身を乗り出す剛くん。

やっぱりつぎは所さんちで
ロケ&いろいろもらっちゃおう企画を是非お願いします。

そういえば以前『それいけKinKi〜』で所さんにスニーカー何足ももらったことあったよね。

さいごにちらっと映ったモデルガンでたわむれる二人。
所さんってツボ押さえてるっていうか・・・わかってるんだな〜★
今日のキンキラは11周年記念ゲストのさかなクンと
剛くんのさかなトークで大変な盛り上がり(笑)

定置網でとってきたばかりのお魚をさばいてもらいおいしく頂きながら、
お互いのお魚知識にお互いに感心しあい、
なんとも不思議な和やかトーク。

かみ合っているような、いないような会話。
おさしみ食べつつ止まることのない(ビミョーな)お魚ばなし。
『またゲストに来てください』『おなべのシーズンにまた来ます』

最後には「みんなのスーパーアイドルさかなクン」っていっていたし。

よかったね。
おいしいお魚なべをいただきながらまた楽しくお喋りしてください(笑)
新しいともだちになれそうだね。

なんとも不思議にほほえましい30分でした★
なんだかな。
20年分の映像から選ばれたのがアレかぁ・・・・。
なんだかすごく中途半端。

あれならゲストなしでVTRだけで3時間構成したほうが
面白いものが出来たのでは?
生放送ならではのまさに秘蔵映像があるだろうにな。

ゲストもすっごく豪華だったのだから、
映像の合間に歌うのはもったいない。

ゲストといえば。
V6のテレ朝ミニライブすっごくよかったな。
あの場に行けた人、ラッキーだったね。

で、スマ兄さん達。
アタマがすっきり爽やかな方が数人。
歌っている時も、ライブが終わると雰囲気がかわるな。

それにしても。
途中で何処行っちまったんですか?兄さん達・・・(笑)
ananの恒例のアンケート

いつも思うのはこの特集は写真が素晴らしい事。
どれもみんな素敵。

いつものことながらジャニーズ勢は強いなー。

結果はまたまた木村氏。
ついにはV13ですか。もう殿堂入りでいいのでは?
彼は特別みたいですから(笑)

久々登場のの岡本健一氏。
変わらないな。若いな。
ちょっと雰囲気が柔らかくなったかな!?

草ナギくんは自然な表情。
やわらかくて穏やかな良い顔。

中居くん。完璧な美しさ。
彼はスキンヘッドも似合いそう。

岡田くんの憂い顔。

長瀬くんの彫刻をおもわせる顔のライン。

剛くんの全く笑っていない子供みたいな表情。

ニノも錦戸くんも山Pも・・・・。
みんな共通して言えるのは、やっぱり目ヂカラの強さ。

ジャニ以外ですきだったのが瑛太くんとトータス松本さんの写真。

ワタシのなかでは
トータスさんの笑顔を越える写真は今回ありませんでした。
それだけ素敵な笑顔。

ジャニの若者達へ。
素敵な笑顔の大人の男になって下さい★
日差しの強さにヘタレなふたりのまったりモードが素敵。
YOUさんは剛くんとテンションが一緒なのが素敵。

プロデューサーの盗み撮りの写真が素敵。

古着屋さんでお買い物するふたり。
YOUさんが棚に置いたシャツをさりげなく直す剛くんが素敵。

YOUさんが剛くんに選んだマイケルTシャツのサイズがXLなのが素敵。
YOUさんが剛くんに選んだピンクのアディダスがベビーサイズなのが素敵。

伝説の石にハンドパワーをもらうふたりの姿が素敵。

あつあつタコ焼きにかたまるふたりが素敵。

まっ黄色の水陸両用車に負けない
ハデハデカラーのふたりが素敵。

おねーさんにもらった友達の出来るアヒルの笛を吹く友達の少ないふたりが素敵。

ハシャギすぎて並んで爆睡する姿が素敵。

公園で。
ダイヤモンドヘッドからパワーがもらえそうと言う剛くんに
もらえると即答するユーさんが素敵。

水族館でハシャぐYOUさんとマイペースで楽しむ剛くんが素敵。

ワタシはYOUさんにみたいな人になりたい。
久々にKちゃんとタンクへ。
退院おめでとう。

オープニング。
ほんとに少しづつ手を加えているのね。
今の状態に満足しないんだな。

幕が落ちると久々にスティーヴさんの姿が。
そしてメンバーの帽子の装着率が以上にアップしていました。

スティーヴさんがいるかいないかで
随分曲の感じが変わったような・・・音に厚みと重みが感じられる。
パーカッションだけで、こんなにちがって聞こえるもの?

「濡れ鼠」はドラムバージョン(?)
再追加公演始まった時はアカペラバージョン。続いてホーンバージョン。
どれも味わいがちがってどれもいい。

今日の日替わりは「街」。

凄かった。突き動かされるような響き渡る声。
「街」はあんなにも力強い歌だったのか・・・。
曲が終わった後、拍手がずっと鳴り止まなかった。
私が参加した中ではじめてだった。

歓声ではなくただただ大きな拍手がつづいた。

そしてまたまた「CCK」
今日はワタシの気持ちがいつもと違っていたのかなんとなくノリがちがった。

アフリカンリズムのときがMAXだったな。

りんこさん大好き。
笑っている剛くんも大好き。
頭の中がふわ〜っとして、顔が緩んで ←(アブナイ)
もう楽しくて(笑) 楽しすぎて泣きそうになっちゃった。
スティーヴさんがボイパがうれしかった。

アンコール曲のとき。
水槽の水音と、チャッパ(?)の音色が重なる時。
パーカッションの人の仕事って凄いな・・・と。
水の音を使う。
それだけの指示でどんな音を出すかは全くのそれぞれの個性なんだな。

いままで、アンコールの曲はワタシの中では
「はかなくて力強い」イメージだったのに、
今日のスティーヴさんバージョンで、「力強くはかない」にシフトいたしました。

最後のMC。
同じことを繰り返し繰り返し一生懸命はなす姿。

近くで泣き出した女の子がいた。彼女には伝わったんだ。

気持ちではわかっていても、言葉にするのは難しい。まっすぐ伝えることも。
自分の言葉でまちがいなく伝えようとしているから、
彼のMCはずっと同じことを話し続ける。


今日のツボ

アラビアンダンスの西川センセのキラキラスカーフ+羽飾り
遠目にも可愛く似合っていてグー(笑)

ギターソロの時。
ロンダート(?)で勢い余ってエンドリマスクとれちゃいましたの図。
モルモットかわいいな。

ハムスターとフェレットとセキセイインコと猫と犬は飼ったことあるけど
モルモットはまだ。

さて。草ナギくんの新しいドラマ。

この手のドラマは弱いんですよ。
始まってすぐに、ついこの前まで再放送していた
『光とともに・・・ -自閉症児を抱えて- 』を思い出した。

でも、どんな形でも(テレビドラマとかでも)世の中に
そういう事実があるということが正しく伝わればいいと思う。

たとえどんなことでも知らないよりは知っていた方がいい。
知らなかったというのは、単なる言い逃れであり知ろうとしなかっただけ。
ワタシがそうであったから。

きっとこのドラマは最後まで見る気がする。
毎回ダーダー泣いていそう(笑)

ああ、ひとにやさしくなりたい。


それにしてもツヨぽんは演技がうまくなったな。
「古畑〜」観たばっかりだから
なおさらそう感じるのかな。

そしてその後の「ぷっすま」とのオソロしいほどのギャップ(笑)
これから火曜日が楽しみだ★

記憶を辿ると。
最初はフォーリーブス。おぼろげに覚えている「ブルドッグ」のゴムダンス。
にっちもさっちもどうにも・・・

子供心にもショーゲキだったのは郷ひろみの声とルックスのギャップ。
どうも、この時に『ジャニーズ=気になる』が刷り込まれた様な気がする。

だーいすき♪・・・てな訳じゃないのになんか気になる、覚えている。
(勉強には役立つことのなかった記憶力)

JJS・リトルギャング・豊川誕・井上純一・川崎麻世・・・。
アンクってのもあったな…。中村繁之って人もいたな。
そしてたのきんの時代から今へ・・・。

だーいすき♪・・・てほどでもないけどずっと見続けていて。
(しかし、よく覚えているなー。自分でびっくりした。)

その中でどうしても好きになれなかったのが、唯一、光ゲンジ。
飛鳥涼さんの曲だけは好きだったけど後は拒否反応が。

逆に男闘呼組は大好きで。
アイドルバンド的デビューから自作で曲をつくり、歌い、内部崩壊して。
カッコよくいえばジャニーズ版ビートルズ? ←(いいすぎ)

男闘呼組の曲って後輩に人気があるみたいなのがうれしい。
パルコ劇場に舞台『THE Slub-Boys』を観に行った時は、
その後すぐに解散してしまうなんておもわなかった。

映画『ロックよ静かに流れよ』とテレビドラマ『お茶の間』を録画したテープは宝物。
うん、今でも大好き。

SMAP以降は言うに及ばずだけど、どっぷりというのは以外にない。
ここにきて久々にKinKiに溺れているけど(笑)

KAT-TUNあたりからはだんだん怪しくなってくる。
よくわからないし、覚えられない(笑)
ジュニアにいたっては下手すりゃ息子になっちゃうもんな(爆)
オーラスで東京ドームが揺れているとき。
ナゼか再放送された『古畑vsSMAP』

いまから、7〜8年前?
まだ誰かさんがとんがっていた時期だな(笑)

最初にオンエアされたときにみたはず。
ミッチーさん役(?)の戸田さんがすごく印象的だったのか
記憶どおりだったのがおかしかった。

役の上の5人の性格が、
当時の彼等のパプリックイメージと本来の彼等の姿とをダブらせて想像させる。
さすが三谷幸喜。

責任感が強すぎたり。やたらと挑戦的だったり。
クールで個人主義だったり。悩みまくってたり。変わらず末っ子だったり・・・・(?)

架空のSMAPというグループから
本当のSMAPの姿が透けて見えるように思えてた。

こんな前から自分達のグループの役で
メンバー全員出演のドラマがつくられた事。

SMAPブレイクの時期の事とはいえ、
やっぱりただ事ではない。ただものではない。
彼等の前にも、後にも。
グループ全員がグループそのものの役なんて有り得ない。

なにかに書いてあったけど
「SMAPは偉大なるジャニーズの『一代横綱』である」
という言葉を思い出した。

全く関係ないのに気になったのが、
終わりの方のシーンで木村くんが手にしていたギター。
あれは・・・・オベーション?

そして中居くんはじめ全員が眉間にしわの厳しい表情。
ワタシの好み★ 
眼福。