SMAP・ジャニーズの話を中心に雑談あれこれ。
プロフィール

Author:ひじき
●気がつけば空気のように必要不可欠なジャニーズの面々。
●イタくても、辛口でも、甘甘でも。根っこにあるのは彼らへの愛です。
●SMAPラヴ★ でもしょっちゅう浮気してまーす。エヘ。最近はKinKiさんたちに惹かれまくり。

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TVガイドの表紙のE★Eさんの写真。
被写体がレンズを見つめていないガイドの表紙はめずらしい。

彼の瞳は何を映しているんだろう?
彼の視線の先にはどんな世界が広がっているんだろう?
彼だけにしか見えていない、新しい世界。

もうすぐ発売になる「空が泣くから」を聴けば
少しは感じることが出来るのだろうか・・・?
思わずそんなことを考えてしまった。

左サイドをすっかり刈り上げたヘアスタイルは
見方を変えれば角度を変えれば
複数の新しい彼を見つけられるという暗示かな・・・(それは考えすぎ?)

記事にあったシルエットの彼。
ライヴの時も思っていたけれど、
彼のシルエットは言葉や表情がない分
彼本人よりも相当色っぽく感じる。

少しすっきりとして、ひげのなくなった顔立ちと
黒光りする龍のウロコを連想するブルー系のジャケット。
開いた胸元、彼らしいカラフルなプリントのシャツ。
その姿を見ただけで、
これから始まる新しいE★Eの世界に早く触れたくてたまらなくなる。

・・・・・・で!
この物憂げな青年とP117の2枚の写真
ギターを抱えてニコニコ&スパッツ姿でポーズ!が同じ人なんて(笑)

もう一方の雄、光一さん。
これ、舞台メイクしたままの写真ですね。
今年は「SHOCK」に行けないので
こういうちょっとした写真でもなんだか嬉しい。

インタビュー受けている時の写真かな?
すごくいい笑顔。
カワイイとか、美しいとかではなく、働く男の笑顔・・・かな。
自信にあふれた笑顔ですね。

それとフライングの時の下からあおって写した写真。
この角度の写真めずらしいですね。
昨年行った初めての「SHOCK」で
自分の真上で光一さんがぐるぐる回っていたのを思い出した。
今年はもっとスケールアップしているんでしょう?
すごいなあ・・・・・・・・・・。(ため息)
いつも通る道端で。
梅の花が咲いてましたよ。ちらほら。
我が家の庭の片隅ではふきのとうが・・・・

桜にはまだまだだけれど、
「ソメイヨシノ」が聴きたくなりました。
☆ニュースで、
 柳沢厚生労働大臣の
 『女性は子供を産む装置』発言。

 政治なんて興味無いけど、ただただ呆れ憤り哀しい。
 自分の母親や妻や子供の事を考えれば、
 少しでも相手の気持ちになり、立場に立った考え方をすれば、愛していれば。
 絶対にこんな言葉は出てこないと思う。

 安部内閣は云々なんていえるほど詳しく無いけど
 「美しい国」を連呼されている割りにはなんのことやら良くわからないし
 教育基本法もなにやら・・・。(可決しちゃったけど)

 http://www.kantei.go.jp/jp/kyouiku/1bunkakai/dai4/1-4siryou1.html
 ↑これを読んだとき、日本は軍国国家に戻るのかと思いました。
 『子どもを厳しく「飼い馴らす」必要があることを国民にアピールして覚悟してもらう』
 これも愛が無いからなんだなと思えてしかたない。
 人間に対する言葉ではない。


☆『わらっていいとも』に岡林信康氏が出演とのこと。
 レース鳩の話題で盛り上がりしっかりストラップをゲットしたそうな。
 で。歌の話しは全然なかったらしい(爆)
 うーん。さすが「フォークの神様」です(笑)


☆「ジーニアス・ファクトリー」
 すでに乗り遅れていますが、中居くんファンの間で話題になっているみたいで。

 なんか以前テレビでみたな。
 ノーベリストの精子バンク?で体外受精した女性とその息子の
 ドキュメンタリーみたいな番組だった。
 結局その親子は幸せではなかったよう思う。
 その母親は子供に何を求めていたのか。
 なぜIQの高い相手の子供が欲しかったのか。
 子供のいないワタシにはわからないのかもしれないけれど・・・

 クローン羊とか、精子バンクとか
 言葉は悪いが命が人工的につくられるようになってきているのはどうなんだろう?
 難しすぎてよくわからないけれど、
 『女性は子供を産む装置』発言に繋がる部分があるような・・・

 医療的な問題、その他、いろいろな問題が絡んでいるとは思いますが、
 ワタシは神の領域って存在すると思う。
 人が手を出してはいけない世界って存在すると思う。

 図書館に行って「ジーニアス・ファクトリー」借りて来よう。
 じっくり読んでみたい。


☆ニュース特集で見た、夕張市民病院に民間委託された医師
 あれ?そういえば新聞で読んだぞ?と読売新聞の日曜版を読み返す。
 こういう先生がいるんだな。これから絶対に必要になる人ではないですか?
 がんばってください。応援しています!


☆HEY×3予告
 スッゴイカラフルな方が笑顔で映っていましたよ?
 いったいどこで購入したのか聞きたいようなすっげー帽子でしたよ?
 帽子にインパクトありすぎで(笑)あんまり覚えていないんですけど
 なにやら服が光沢系だったような・・・
 わーい、来週が楽しみ★


☆スマスマを見て。
 ビストロは妻夫木くん&柴咲コウさん。
 鍋料理おいしそう。どろろデザート食べてみたい★

 いやあ妻夫木くんかわいいなあ。おかわりしながらぱくばく。
 口の端についたのを気が付かずにいる妻夫木くん。
 そしてそれを取ってあげる草なぎくん。
 なんか微笑ましくて、ふふっとわらってしまった。

 歌は・・・・うーむ。
 スマスマの音楽スタッフは
 こういうクモの巣の張った物置小屋?廃屋?みたいなセットが好きなの?
 よく出てくるんだよねえ・・・・わからん。

 そしてスマ兄さんたちの歌。うーんうーん(笑)
 このごろはソロパートにわかれて歌う曲が多いけど、
 いやー、今日の歌はもっとユニゾンを増やした方がいいなーと思いましたよ。
 そうか。ワタシは何で「ありがとう」が好きなのかなと思っていたけど、
 あの歌は曲だけではなく
 パートの割り振りも好きだったからなんだ。

 歌う技術はさておき歌の世界を表現する能力は5人ともずば抜けているなあ。
 それぞれがそれぞれに染み入るようなせつない感じを表現していたような。
 歌手ではなく演者としてのSMAPがいた。


☆星野ジャパンのニュース
 野球はほとんど興味ないんですけれど、
 星野仙一、山本浩二、田渕幸一のトリオとなればやっぱり注目しちゃいますねえ(笑)
 オリンピック野球は種目としては最後になるらしいので
 ゼヒがんばっていただきたいと思います。

 プロ野球のスパースターだった皆さんも還暦ですと!ちょっとびっくり。
 それにしてもすごい面子ですね。こりゃ中居くんも大注目ですわな(笑)
今回のゲストは高橋ジョージさん、三船美佳さん。
仲良しご夫婦の楽しい話題でみんなで大盛り上がり。

今日はTOMさんツッコミが冴えまくっていましたね。
MC二人もたのしそうだったし・・・・
こだわりのリーゼントには笑わせてもらいました。

さて歌のコーナー。
東北地方出身アーティスト特集ということで、歌ったのがNSPの「さようなら」
正直言って高橋ジョージさん苦手でした。「虎舞竜」のうたもあんまり・・・・

なめてましたね。
天野滋さんの澄んだ高音とは一味違うハスキーで男っぽい高橋ジョージさんの「さようなら」
あらためてNSPはちょっと寂しげな優しい歌が多かったなあと思い返す。

叙情派フォークソングといえば・・・
かぐや姫とか、グレープとか、ふきのとう、初期のオフコース。
みんな高い声で優しく繊細なうたをうたっていたっけ。

子供の頃から我が家は一日中ラジオがかかっている家だったので、
物心ついたときからいつも音楽を聴いていました。
深夜ラジオ聞くようになったのも早かったなあ・・・
「パックインミュージック」「セイヤング」「オールナイトニッポン」
コッキーポップも良く聞いていました。

フォークソングからニューミュージックに移り変わる時期には
いろんなタイプのいい曲がたくさんあったな。
高橋ジョージさんの「さようなら」のおかげでそんなことを思い出した。

・・・・・と想い出に浸っていると最後の剛くんの一言に撃沈。
光一さん、今年はリーゼント???
TOMさんたちがキープ様のネット買ってくれるみたいだし(笑)
雑誌を買うのはいいけれど、
たとえどんな種類のものでも「本」にペンやハサミを入れるのはいやなワタシ。
おかげで(?)ここしばらくでKinKi&E★E関係の本が溜まること・・・・

わーん(泣)
いったいどう片付ければいいのやら。
もともと物を捨てることが出来ないタイプなのよね・・・
貧乏性ってか?
お昼ゴハン食べながら、ぼけ〜っと「まごまご嵐」みていたら・・・

!!!!なに???
突然、「空が泣くから」のCMが流れましたよ?

雨にうたれながら、
身もだえしているような、何かを語っているような手の指の動き。
仰向いて濡れながら歌う姿。泣いているようにもみえる。

今回も光沢きらきら系のスーツみたいですが、
なんというか、ブルー系のグラデーション(?)カラーで
龍のウロコのようなイメージの生地ですね。ふむ。

昨日のTANK2発表だけでも心拍数あがっているのに、
たたみかける様なE★Eプロジェクト攻撃←(攻撃?)
もうすでに息切れ状態です。

東京公演決まったみたいですね。
49公演ですと???

さてさて。
スケジュール&資金はどうしましょう?
20070126180128.jpg

誰だこれ?

久しぶりに描いてみる気になった。
出来はさておき、なんだか楽しかった。
「拝啓、父上様」がおもしろくって仕方ない。
久々にドラマにはまった。
登場人物が基本的にみんな善人なのがうれしい。

ニノの表情の豊かさに脱帽。ますます惹かれていく。
そして横山くん、いいっすね〜★

神楽坂に久しぶりに行ってみたくなる。
ま、行ったとしてもワタシのことだから、
JR飯田橋から東西線神楽坂の駅まで歩くだけなんだろうけど。

毘沙門様にお参りして、「五十番」で肉まん買って。「紀の善」で抹茶ババロア食べて。
不二家があんなことになっちゃったので、ペコちゃん焼きはムリだな。

あら?そういえば「しんどいウォーカー」で剛くんも神楽坂歩いていたっけ。
ムリかも、行けないかも・・・と思いつつ
やっぱり情報があると心が揺れてしまい・・・・・

E★E仙台公演
思い切ってFC枠にチャレンジするも
ついにいけないことが決定しました(涙)

あの人の歌はCDではだめだ。
絶対に生でその歌声に触れなくては。←(勝手な思い込み)

行けない事が決定的になったとたん
ぽっかり穴が空いたみたいな悲しい気持ちになる。
こんな悲しさなんかいらない。
E★EのHPで『空が泣くから』が試聴できると聞き、早速聞いてみた。

サビの部分が少しだけ。
雷鳴(?)の様な効果音の後、あのフレーズが・・・・。

頭に浮かぶのは、
後ろからの青みをおびたライトをに浮かび上がるシルエット。
チャッパの音。水音。
響きわたる声。ファルセット。
たったあれだけの試聴なのに・・・・

でもやっぱり思った。
ワタシの中にインプットされているのは、
何回も繰り返し思い出されるのは
タンクで聞いた『空が泣くから』

鳥のヒナみたいに
最初にみたり聞いたりしたものが刷り込まれてしまうのかな?
もうすぐ発売になる新曲は
CDになったらやっぱり違和感を感じるのだろうか。
スマスマでのスタイリスティックス。

本当にカッコイイおじ様たちです。
ヘタすりゃスマ兄さん達より華がある。←(アタリマエ)

あれが一流って言うんですね・・・。
最後まできちんとステップ踏む姿にほれぼれ。
ああ、「宇宙のファンタジー」が聴きたい(笑)


関係ありませんが。
HEY×3でのちょっぴり流れた光一さんのVTR。
はねて乱れた襟足の毛がなんだかカワイイ。
『オリコン』の中にちいさなE★Eの記事。
そうか。『空が泣くから』は和ファンクなのか。

すっかり見慣れたクリームいろのフェンダーのギターに顔半分隠したフォトをみて。
これは剛くんではない、E★Eの顔だと思った。

もう彼の中ではKinKiからE★Eへのシフトが済んでしまっているんだろうな。
「オリコン」のBOOK in BOOK。
『ジャニーズ完全無欠年末年始ライブBOOK』←(長いっちゅうの!)

企画も内容もグッジョブ!
表紙、裏表紙にメジャーデビュー組が年齢順にずらっと・・・・あら?
スマ兄さんいない。

まあ、カウントダウンにも出てないし冬コンもないし。
仕方ないか・・・・でもなんだかなーと思ってしまう。
ジャニーズでは事務所内独立しているとはいっても、やっぱりね。

まあ、別格というか特別というか・・・・異端児ですからね、彼等。
剛くんの詞(特にソロ名義のもの)を読んでいると
この人はどういう人なんだろう?といつも思う。
いったい何を考えているのか?

言葉や行間に込められているであろう彼の気持ちを
ワタシはちゃんとくみとれているのか?
彼は受け取る側に全てゆだねてくれているみたいだけれど・・・・。

詩とか短歌とか。
一時期やたらに読んでいた時期がある。
ホントに読んでいただけなんだけれど、
あまりにむつかしくて深い世界だったので、あっさりザセツ(笑)

室生犀星、塚本邦雄、岸田衿子、谷川俊太郎・・・・・・

小室等さんが谷川俊太郎さんの詩で「おはようの朝」を歌っていたのを聞いて、
無謀にも現代詩から読み始めはしたけれど・・・
言葉の難しさに音を上げて最後には言葉を素直に受け止められなくて、結局そこまで。
自分のなかにたしかなものがないと言葉を受け止められない。

剛くんの詞をみているとなんとなくイキがって必死で読んだ詩が思い出される。
←(詩を必死で読むなよワタシ!)

そういえば。
全然関係ありませんが、小室等さんが「平家物語」の
「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり・・・」を曲をつけて歌っていて。
おかげで古典で良い点もらったことがありました。
今でも歌うことできるんだけど、あれなんだったんだろう?
なんでこんなに好きになっちゃったんだろう?
なんでこんなに惹かれてしまうんだろう?

恋している時と同じ?
うーん、どうなんだろう・・・・すっごく気になる。
でもなんというのかとても愛しい気持ちになる。

弟や息子を見ているような。
守ってあげたくなるような。

全てが大好きというわけではないけれど。
でも、全てを受け入れられそうな・・・・・矛盾してる?
今頃になって冬コン記事があちこちに出没中。
そんなもんで『オリスタ』 『TVガイド』だけではあき足らず『TV LIFE』も購入。

いや、どうしようかなと思ったんだけど、
「正直しんどい」の記事が5Pもあったのが決め手になりました。
これ、正月の「朝までしんどい」の時の取材ですね。
剛くんのピンクのカーデは女モノですか!?よく似合っています(笑)

こういうタイプの手編みニットは、
ワタシなんかが着るとすっかりオバちゃんになっちゃうのよねー!
やっぱりお洒落さんはちがうわ★

それと!
KinKiさんのコンサートレポの写真グッジョブです!
光一さんの顔コワイです。でもコワイ顔すき★
金色の衣装はこんなに濃い爬虫類プリントだったのネ。

そして・・・
『TV LIFE』さんエライ!例の青いモフモフの帽子を脱いだ剛くんが!
(オベーションのエレアコ抱いているのもポイント♪)

そうそう。Kちゃんから指令がとんでいたため、POTATOも買っちまいました。
あら?どうしたんでしょう二人とも。おっそろしく可愛らしいんですけど・・・・?
(特に光一さん。何かあったんですか?)
『拝啓、父上様』はやっぱり好き。
どことなく昭和の雰囲気。

ニノは素直な青年役がぴったりで。
きちんと尊敬することを知ってる。
上下、主従関係をわきまえている青年。

当たり前のようだけれどそれがわかっていない。
わかっていても、それを自然に表現できる人ってなかなかいないのでは?
逆にニノが今風の若者を演じるとどうなるのかな。
見てみたい気もする。

わー、今から来週が楽しみ!
今クールはこのドラマと、華麗なる木村様の2本にしぼる事にしました。
(ってか、他は見てないだけだったりして)

うーん。そこはかとなく昭和なカオリの組み合わせだわ♪
「ジャニーズ冬コン名鑑」にひかれてTVガイド購入。
ふむ。なかなかよいではないの。
あのキラキラの衣装はこんな感じだったのネ。
いやー、なにしろ天井席だったもので。
衣装の詳細がわかるだけでもなんかうれしい。

でもそれよりなにより拓郎さんですよ。
フォーライフから『拓郎ヒストリー』という3枚組のベスト盤が発売!?

あら、知らなんだ。
つま恋を含む19曲のライブ映像のDVD?
いやーん魅力的…

しかも、ジャケットはEP盤『となりの町のお嬢さん』の写真!
この写真の拓郎さん少し儚げでなんとも良いんです。
いまのラブリーなオジさまの拓郎さんしか知らない人たちに見せてやりたーい! ←(どうした?)

この前のoff courseもそうだけど、拓郎さんだけじゃなく
奥田民生ちゃんとか中森明菜とか・・・・
ちょっと気になるベスト盤発売多過ぎ!

「日本の歌百選」の記事を見て。
ほとんどが童謡や唱歌だったんだけれど・・・
なにげに歌えてしまう自分にびっくりしてしまった。

子供の頃、家には父が買ってきてくれた中古品のポータブルレコードプレーヤーがありました。
自営業で親が忙しかった我が家には近所の友達が集まり、
一緒に買ってきてくれた童謡のソノシート集(!)でみんなで歌っていました。

でも今は学校の教科書にも童謡や唱歌ってないんですって?
文語調のうたは敬遠されるらしいですね。
なんだかもったいないです。

好きな歌はいっぱいあって、
どれを聴いても、ああ、剛くんに歌ってもらいたいと思う。←(わがままなお願い)

以前「新・堂本兄弟」で♪まちぼうけ〜♪ってうたってましたよね。
ちいさい時におじいさんやおばあさんに教えてもらったのかな・・・なんて思った。
童謡や唱歌にはステキな歌が多いです。


「冬の星座」       ヘイス作曲   堀内 敬三 訳詞

木枯らし 途絶えて
     冴ゆる空より
   地上に降りしく
     奇(くす) しき光よ
   もの皆憩える しじまの中に
   きらめき揺れつつ 星座は巡る

ほのぼの明かりて
     流るる銀河
   オリオン舞い立ち
     スバルはさざめく
   無窮を指差す 北斗の針と
   きらめき揺れつつ 星座は巡る


この曲は冬になるとなんとなく夜空を見て歌っていたりします。
剛くんのアカペラできいてみたいな。
SMAPに関係した記事がふたつ。

ひとつめ。
第14回読売演劇大賞の男優部門に
演目「父帰る」「屋上の狂人」で草なぎ剛君がノミネートされたとの事。

一番遅咲きだったけれど、彼は演じる人として完全に開花しましたね。
芝居をしている時の彼の目が好きです。
ノミネートおめでとうございます。

ふたつめ。
文化庁の「日本の歌百選」に『世界で1つだけの花』が選ばれたとの事。
国民から募集した中からの選考結果だそうで。

圧倒的に多い童謡や唱歌に混じって選ばれたんですね。
もう国民的な歌になったということ・・・?
はあ・・・紅白といい、SMAPはどこまでおおきくなるんだろう?
KinKiとE★Eの曲をランダムに再生して聴いていたら。
「これだけの日を跨いで来たのだから」の次に「すっぴんgirl」になった。

あら。同じ剛くんのフェイクなのにエライ違いです。びっくりです。
まあ、当たり前っちゃアタリマエ。
何年時間が経ったとおもっているんだ。

少年のうたから大人のうたへ。
剛くんだけではなく、光一さんも。

声もモチロンだけれど歌い方が全くちがう。
本当に上手くなった。
これからもどんどん進化、変化していくんだろうな。

ずっとずっと聴き続けていたい。
これからいつまで二人の歌声を聞くことができるんだろう?

話は変わって。
「新・堂本兄弟」未公開総集編part2。面白い!
もうこれだけで2時間SPやっていただきたい。←(切に希望いたします)
まーだ「感動」をひきずっているワタシ。←(しつこい)

好きだと思う気持ちだけで、もうそれは感動だと思う。
だって、心が感じて動いているもの。

KinKiが好きだという気持ちが以前と少し変わったきっかけは、
やっぱり「ソメイヨシノ」を聴いてしまったから。
胸があまりにも痛くて、もう一度聴きたいと思いながらなかなか聞き返せなかった。
もう手の届かなくなってしまった、大切だった人たちがフラッシュバックした。

それまでは無意識に好きだったのか、
なんとなく録画したりしていたのが自分の中で変わった。
なにかがハートを触った。はっきりわかった。
ワタシはそれが感動したことだと思った。

だから、映画でも、舞台でも、歌でも。
たとえ他の人と同じでなくても。
何かにハートが触れた時ワタシも感動しているんだ。
「感動しないの?」・・・・この言葉がずっと引っかかっている。

何を持って感動というのかは人それぞれなんだろうけれど
同じのもに対して同じような感情・感覚をもたないと感動を共有したことにはならないのか?

自分が何をどう感じたかが一番大切だと思う。
きっと彼女も自分が感じたことが基準となってそれに賛同する意見だと自分を肯定してくれるわけだから
安心するしそれが「正しい」となってしまうのだろうか?

正しいことなんて一つじゃないし、自分と視点が違っていても仕方がないこと。
誰だって毎回同じ物を見て同じことを感じるわけではないと思うし。
話題作で評判が高くて、海外での上映が決定したとしても。

・・・・みんながみんな「感動した」ってことはないでしょう?ワタシはへそ曲がりですか?
(いっておきますが、ワタシはあの映画がきらいなわけでもなんでもありません。)

映画に限ったことではないのだけれど、
自分と同じ感想、感じ方をする人に会うことがすくない。

中身が薄っぺらなワタシはハートの掃除も行き届いていない。
よく友人に秘密主義とかいわれるけれど・・・素直じゃないとか、可愛げないとか。
でも、そんなんじゃない。自分でも自分という人間がよくわからない。

そんなに心が、自分の気持ちが整理整頓できている人っているのかな?
どちらも総集編にしては、ビミョーに中途半端。
むかしの歌のフィルムは、おお!なつかしい〜とはおもいましたが。
あまりにみじかくて(トークも同じ)欲求不満でございます。

できれば、「新・堂本兄弟」みたいに未公開集にでもしてくれたほうがずっとよかったのに。
すみません、文句ばっかりで。
もう一度あのシーンを見ることが出来てよかったっておもわないの?と
叱られてしまいそうですね。あーこりゃこりゃ。←(反省の色ナシ)

特筆するとすれば。
井上陽水御大ですね。あまりに自由でオモシロすぎ(笑)
民生ちゃんも、貴さんもお手上げですね。唯一ちっこいMCが怖いもの知らずでしたが。
いやー、涙を流しながら笑わせていただきました。ハイ。
「拝啓 父上様」をみました。なんというか、懐かしい感じです。
かのショーケンのドラマを思いだす。
あれ、たしか梅宮さんも八千草さんも出演していたような気が・・・

倉本さんの脚本は主人公のモノローグが印象的。
とつとつと話す言葉で物語が進んでゆく。

とても好きだった倉本さんのドラマに「昨日 悲別で」がある。
若手俳優は、石田えり以外は新人ばかりだったような・・・・
主題歌の「22歳の別れ」が胸に痛くてしかたなかった。
当時ワタシはいくつだったんだろう?

そういえば「優しい時間」も「北の国から」も
「昨日 悲別で」も全部北海道が舞台で、美しくて厳しい風景が物語の背景にあった。
今度の舞台は神楽坂?
花町としての町並みが残された不思議な街だったな。
どんな風に物語にうつりこむんだろう?

ニノが主役。ニノのための物語。
歌っているより、踊っているより、演じているニノが一番好きだ。
「天城越え」の少年の時からずっと、彼の眼が好きだ。

実家で母と一緒にみていたのだけれど、母もこのドラマが気に入ったみたい。
大きな事件がおきてドラマチックな展開があるよりも、
日常を静かに描くお話のほうがいいとの事。なるほど、たしかに。

このドラマはとても楽しみ。絶対欠かさず見よう!
横山くんもいい味出してたね。

そして・・・・願わくば。
「昨日 悲別で」をもう一度みたい。できればもう一度ドラマにして欲しい。
(でも、ジャニでキャストは難しそう・・・長靴の似合う純朴な青年3人組・・・誰かいるかな?)
主役の中込竜一役は、やっぱニノかな。
ワタシのなかでは天宮良を越えるくらいイイ線いきそうなんですけれど・・・
『胸宇宙 ENDLICHERI☆ENDLICHERI Documentary』というDVDが
バレンタインデーに発売になるそうで・・・★

ついこの間
『ヤング・ギター・クロニクルvol・1 吉田拓郎 これが青春』(シンコーミュージック刊)の
ニュースを聞いたばかりだというのに!!
「拓郎事典」・・・すっごく欲しい!でも¥2100はちと高い。だけど・・・・・うーむ。

しかもE★Eさんは「3作品連動キャンペーン」とな!
まだつづいて2作品発売されるのね。
アルバムと・・・・・なんだろ?
出来ればみなとみらいのLIVEを3部作でDVD発売してもらいたい。

でも、どの日を映像化するかだけで決めかねそうだな。
あの日々進化し続けた奇跡のLIVEは大切に自分の中にしまってあります。
録画編集しながら見直した。

「ジャニーズカウントダウン」
「朝まで正直しんどい」
「新・堂本兄弟(未公開総集編)」・・・・・

どの映像も本当の彼の姿であろうし、人は感情に左右されるものだから
そのときの気持ちがいろんな表情や態度になって表れる。

だから人のことをとやかく言うのであれば、
日頃の自分がどうであるのか。偉そうに人に物を言うことが出来るか。
それを思い起こしてからにしたい。

感情垂れ流しの人って結構多いと思うんだけれど・・・
(自分も含めて)
いやー、面白かった!
笑いすぎて、腹いてェ〜〜〜!
「ぴったんこカンカン」の底力をみせていただきました(爆)

あれはぴったんこさん&安住アナコンビでなくては引き出せなかった
木村くんの顔だったのでは?

浅草寺のおみくじにちなんで三吉トリオ。
これは、ある意味99&中居を超える新しいトリオ誕生かも・・・(笑)
やっと行って来ました「武士の一分」

いいお話だった。面白かった。
一緒に行った友人に言われた。「感動はしなかったの?」
ワタシは感動したのだろうか?

中間役の笹野高史さんの演技のあまりの自然さに驚き、
妻役の壇れいさんの可憐な美しさに目を奪われ
同僚役の赤塚真人さんにさりげなく笑いのツボをつかれ・・・・

それも何よりいつもの木村さんとは一味違う彼の演技があってこそだったと思うのだが。
とても自然にそこ存在している姿。
なのでつい、主役の彼をめぐる周りの人々を演じる方のほうに関心が向いてしまう。

そして演技をさらに際立たせるスタッフの技術。

病みやつれた見えない目。
心の悲しみをあらわすようにほうほうと伸びてゆく月代。

こざっぱりと片付けられいつも明るかった家庭が妻を離縁した後、
男所帯で次第に荒れていく様子を表したすこしづつ破れ薄汚れていく障子。
荒れてゆく庭の様子。
風で部屋に入り込んだ落ち葉。

それらが全て壊されてしまった二人の悲しみ、憤りと
それを見守るしかない一人の悲しさとやるせなさを際立たせる。
・・・・そしてなぜかそうしたものにばかり目が向いてしまう。

剣術の稽古をするシーン。
木刀を打ち合う音を聴いて・・・

自分の中にまざまざとよみがえった道場を裸足で踏み込む感触。
木刀の重みと打ち合う時の腕にくる衝撃、しびれるかんじ。
稽古着を着たときの身が引き締まる思い。

物語の内容以前にそういったものに共感してしまうワタシの感覚はおかしいのだろうか?
物語に入り込んで涙する人もいるのに。

感動するとは???
ワタシが天邪鬼なのだろうか?
あまりにも感想が他の人たちとちがいすぎるような・・・・
ほんとは山Pや田中くんのことを書くべきなんだろうけど。
ヒガシですよ。苦悩する殿様。
彼はヅラが似合うな。ただしい時代劇スターだな。←(ワタシの中では)
つぎの『遠山の金さん』は彼がやるべき!

裃すがたで「一同、表をあげぃ」も
もろ肌脱いでべらんめえ口調で「オゥオゥオゥ、この桜吹雪に見覚えねえってのかい」も
襟を正して「これにて一件落着」も。
うわ〜!見たい!!

・・・・・イカン、白虎隊の話だった。
この話は有名で何度もドラマ化されているみたいだけど、
今回は隊士の母親目線のドラマでしたね。視点を変えるだけで新鮮な感じ。
まあ、ワタシが隊士より母親に年齢が近いこともあるのだろうけれども。

山Pはモチロンのことですが。田中くん!すごくよかったです。
かれの出演ドラマ始めてみたのですが、いやー、彼いいです。
そして、伊東又八を演った藤ヶ谷くん。
なんとなく元SMAPの森君を彷彿とさせますね。

戊辰戦争の時代は動乱期で時代劇が多い。
新撰組もそうだし、テレビシリーズの「大奥」も
第1弾の菅野美穂、安達祐実のときの時代背景がまさにそう。
どれもこれも実際にあった出来事だし、物語としても面白い物ばかり。
あ〜あ。学生時代だったら日本史の成績よかっただろうにな・・・。
めちゃイケ恒例の「99&中居日本一周健康の旅」

まあ、いつもどおりの旅でしたが、ツボは中影忍者と渋谷の金粉ダッシュ。
金粉・・・・ウェスト回りがぽっちゃり気味なのがご愛嬌。

それにしても、あいかわらず芸人さんより笑いにたいして貪欲なのは
さすがというか・・・頭が下がります。

そしてあいかわらずのお食事シーン。
口いっぱいに詰め込みながら食べる中居くん・・・こういうのって変わらないんだな。
「OH!エルくらぶ」ではじめて食事する中居くんを見たときからぜ〜んぜんかわってないもん。
もっとよく噛んで召し上がった方がよろしくってよ★ ←(何者?)
いよいよ本日からですね。
残念ながらワタクシ今回は行けそうにありません。

光一さんが怪我することなく無事に千秋楽を迎えられますように。